(2009.11.20 インタビュー)
今回は「外国人労働者サポート」でお世話になっている行政書士の橘昭子先生にインタビューさせていただきました。
■橘昭子先生プロフィール
橘昭子行政書士事務所 代表
学生時代ベトナムに留学。民間会社に就職後に行政書士試験に合格。
2009年ご自身の事務所を開業。
日本で暮らす外国人の「在留資格」に関するサポート、成年後見制度等で活躍中。
女性行政書士橘昭子の今日も元気な明るいブログ
http://blog.livedoor.jp/tachibanagyousei/
ご連絡先:04-7170-4793
(古谷)現在のお仕事の中心はどのようなものですか。
(橘)日本で暮らす外国人の「在留資格」に関するサポートです。手続きの相談や必要書類の準備、ご本人に代わって入国管理局窓口に申請を行う事までサポートしています。それと、成年後見制度の利用支援や遺言書作成、相続手続きなどの業務もやっています。
(古谷)「在留資格」サポートで大変なことはありますか。
(橘)在留期限ギリギリになって緊急案件としてご相談いただくと非常に大変です。又、在留期限をオーバーしている(不法残留)外国人が多数いらっしゃり、不法就労も含めて、社会的にも問題だと感じています。
(古谷)少子化、高齢化に加えて人口減少問題がこれからの日本にとって大きな問題になると思うのですが、その対策として、外国人労働者の受入れが注目されていますね。外国人が増えていく中で、企業にとっても適正な入国管理は絶対に必要ですね。適正手続きのために、「早めに橘昭子行政書士事務所に相談を!」ですね(笑)
(古谷)それと、先生は学生時代、海外に留学されていたとか。
(橘)はい。ベトナムに留学していました。ベトナムが大好きなので、仕事でもベトナムと関わっていきたいと思ってます。「入管手続と言えばAKIKOだ!」と言われる存在になりたいですね。又、入管手続に限定せず、ベトナムに進出を考えている企業様のサポートもしてみたいです。
(古谷) これからの抱負はありますか。
(橘)行政書士の認知度はまだまだ低いのですが、決して敷居も高くありませんから、お気軽に相談して頂けたらな・・・と思います。特に外国人で在留手続きについては外国人の方自身、日本語の壁もあって間違った認識をお持ちですと不利益が生じてしまうこともありますので、ぜひ、行政書士に相談して欲しいですね。
(古谷)私がやっている「就業規則の外国語への翻訳」も、【話すことはできても、読むことが難しい】という外国人労働者が、会社の就業規則を理解し、安心して働ける環境を整備したいというのが発端なんです。ぜひ、社会保険労務士に相談して欲しいです(笑)
本日はお忙しいところ有難うございました。
古谷社会保険労務士事務所パンフレットはこちら⇒事務所案内PDF_001.pdf








